修士論文執筆中もやっぱりつぶやいてるんですね
Monologue 1997, the 2nd half


July

気がついたら更新しないまま7月が終わってしまった。おいらにとってこの月は存在しなかったのだろうか...いやそんなことはない。ひたすら忙しかったのだ、と思われる。

August

突然ですが引っ越しをしました。狭山ヶ丘駅の東口から西口へ。今度はなんと2DK。寝返りが今までの2.5倍(当社比)うてる広さ。(8/1)
アテネで行われている世界陸上、100m。1次予選と2次予選の間につちえが修行僧になってしまった。詳しくは奴のページで。(8/4)
ふと見ると春に植えたスイカに実が。今は直径1cm程度。来月には食べられそう...(8/7)
スイカ続報。順調に生育して野球のボール大に。近所の皆さん、くれぐれもスイカ泥棒をしてはいけない(おいらだったら絶対盗みたくなる)。そこで、夜間のスイカ見張り番を募集。報酬としてスイカ1個とスイカ割りサービス券をさしあげよう。(8/20)
研究室のぼくの相棒、谷川聡郎君。彼は「さわやか度」の高いなかなかのナイスガイなので、人科にお立ち寄りの女の子は必見だ。しかし、「ナイスガイ」って言葉はかなり恥ずかしいな。もし自分に言われたらちょっとやだぞ。同じように「マルチ」って言葉も言われて恥ずかしい種類の一つで、もし「あなたはマルチですね」なんて言われたら、赤面して家に帰って枕をかぶってしまいたい気がするに違いない。いかん、閑話休題。ということで、彼は現在帰省中なのだが、どうも「聡郎は今、帰省中だよ」と人に何度も言うと、「帰省中」が「寄生虫」に思えてくる。「聡郎は今、寄生虫だよ」...こんなさわやかで元気な寄生虫にはやはり会いたくない(そうでなくとも会いたくはないが...)。(8/21)
今井美樹も出ている、「ワンモア、美人」のCM。ぼくにはメイク後が "more" 美人になっているとは思えないのだが、どうだろうか。資生堂、ちょっと失敗ではないか。(8/22)
突然だが、富士山に登ってきました。日の出を山頂で見ることができるようにと、夜中から登り始めたのだが、結構つらい。途中で「おれはなんでこんな夜中にこんな高い所に...」と思えてしまった。しかし、冷静に考えるに、標高3000m以上の場所、しかも早朝にあんなに大勢の人がいる(登山道は大渋滞なのだ)のはちょっと異常だ。(8/31)

September

また、気がついたら最後の更新から1ヶ月が経ってしまった。いや、言い訳なんだが、学会の準備が忙しくてねぇ。(9/26)
この1ヶ月の間に結構いろんな事があったのだが、一番ショックだったのは、順調に成育中だったスイカをカラスに食われてしまったことだ。用意していた「スイカ割りサービス券」(8/20を参照)は無駄になってしまった。これで永田研究室の「農林事業」は今年はおしまい。(9/26)
昨日友達と飲みながら話をしていたら、なぜか「爆竹」の話になった。ぼくが幼稚園・小学生の頃によくやった、犬のフンに爆竹を仕掛ける遊び(遊びなのか?)を思いだし、盛り上がってしまった。これは逃げ遅れると、「被爆」してしまい、大変なことになる(ちなみにぼくは2度ほど被爆したことがある)、とてもスリルのある遊びだったのだが、みんなやったことはないだろうか。ないか...(9/29)
どうして自転車に乗っているおばさんは、狭い通路をすれ違うときに、決まって自転車を降りてしまうのだろう。不思議だ。逆に幅をとって、すれ違うことができないぞ。(9/30)
おばさんの不思議、その2。
 昨日駅のトイレに入ったら、「大」の方からおばさんが出てきた。しかも、「ふ〜っ」なんて溜息ついちゃって...。思わず、ぼくの方が「すいません」なんて謝っちゃったじゃないか。別に、女子トイレの方は混んでいる様子はなかったのだが...不思議だ。(9/30)

October

昨夜(昨夜と言うより、今朝か?)、眼に何枚も何枚もコンタクトを入れられる夢をみた。誰にやられたのかは覚えていない。しかし、すごく恐かったらしく(いや、実際に恐かった)、起きると大量の涙が流れていた。これを夢判断するとどんな結果が出るんだろう。知りたいぞ。(10/2)
ちなみに眼に何か挿入されるのはすごく恐い、と思う。だから、コンタクトを入れている人は結構尊敬なんかしちゃうんだが、それ以上に挿入されたくない場所がある(「挿入」って言葉、エッチだな。試しにつぶやいてみよう、「挿入」、うわぁ、エッチだ)。それは「へそ」。想像してもらいたい、へそに指を入れられちゃうとこ。なんか、書いてるだけでムズムズしてきた。(10/2)
しかし、見た夢を覚えているのは久しぶりだ。思い出せないのは悔しいので、以前、枕元に筆記用具を置いといて、夢を覚えているうちに記録しておこうとしたことがある。確かその時はAM3:00位に一度目が覚めて記入し、また寝てしまったのだが、次に起きた時にその紙を見ると一言「ぎょうざ」と書かれていた。一体ぼくはどんな夢を見たんだろう。(10/2)
10/7〜9と学会で新潟へ、その後、茨城に帰省と、結局1週間部屋を空けた。久しぶりに帰ると、部屋のど真ん中にパンツ(トランクス型、2枚で980円也)が1枚置いてあった。ついバックに入れ忘れたんだろう。しかし、1週間もこんな風に部屋の真ん中に置き去りにされるなんて、パンツも情けなかったに違いない。ちなみにぼく本人はわびしくなった。(10/13)
最近、姉がホームページを開いた。なかなか面白い。どんどん増殖していくに違いない。(10/13)
どうも、歯が痛い。奥歯なのだが、上の歯が痛いと思っていたら、ふと気がつくと下が痛かったりする。虫歯は移動するのだろうか...不思議だ。まさか上下同時に虫歯になるってことは...あぁ恐ろし。(10/14)
ぼくは夜中に人に起こされても起きない。まず、起きない。玄関のチャイムが鳴っても起きない。まず、起きない。が、電話のベルでは必ず起きる、らしい。らしいというのは、ほぼ寝ぼけていて覚えていないことが多いからだ。しかし受け答えは意外とはっきりしているらしいので、ぼくに夜中電話をかける人はその辺、注意して下さい。ちなみに昨夜もこんな調子で電話口で約束をして、見事にすっぽかした、らしい。(今回は「らしい」ばっかり、らしい)(10/17)
昨日のつづき。
 ぼくは寝言も多い、らしい。「まるで、起きているかのようだった」(友人A談)、「試しに話しかけたら、会話が成り立った」(家族B談)などと言われるが、寝言なんだからぼくが覚えているわけがない。自分で聞いてみたいものだな、ぜひ。(10/18)
陸上競技のあのランニングパンツって、インナー一体型だから特にその下に下着は着けないんですよ。知ってました(いや、女の子はどうか知らないけど。)?昨日、家庭教師先でその話になったら、生徒はかなりびっくりの様子。そして一言「それって不潔じゃない?」。何を言うか、若輩者よ。インナーの下にまたパンツなんか履いたら、夏場は蒸れちゃって大変じゃないか。逆にその方が不潔だぞ。(10/21)
くしゃみが出そうなときって、太陽とか見ると出ますよね。えっ、と思う人はお試しあれ。(10/23)

November

11/2(日)。朝8時から大学駅伝を見る。2区のランナーが走りはじめる頃、記憶が途絶える(寝る)。目が覚めるとアンカーが走っていた。その後、また夜7時頃まで寝てしまった。夕飯を食べて、11時頃寝る。
 11/3(月)。昨日の反省をいかして、朝8時から布団を干す。爽やかなスタート。日なたがあまりにも気持ちいいので、ちょっと横になった結果、ちょっとどころじゃなく横になる(寝る)。目が覚めると、やはりテレビでは駅伝でアンカーが走っていた。その後、今度は夜9時頃まで寝てしまった。ぼくは2日間で通算8時間くらいしか起きていない。素晴らしき連休(誰かおいらの休みを返してくれ)。(11/4)
最近どうも体調が悪い、らしい。昨日も15:00から途中2時間くらい(21:00〜23:00)起きていた以外は眠っており、今日起きたら11:00だった。体調が悪いというより、病気に近いかも...ちなみにその間トイレに行った記憶はない。恐るべし、おいらの膀胱。(11/15)
夜(23:00)の西武線の中で。
 おいらの横で女子高生が携帯で話しだした。足を組んで空いている手は膝の上、そして眼はただ虚空を見つめて話している。しばらくして、ななめ前、女子高生の向かいのお兄ちゃんの携帯が鳴り出した。ふと気がつくとお兄ちゃんも女子高生と同じポーズを決めている。お互いにそれには気付いていない。かなり変な光景だった。(11/17)
その後。
 家に帰って、友達と電話で話していた。ふと気がつくとおいらも女子高生と同じポーズを決めていた。かなり複雑な気持ちになった。(11/17)
夜(22:30)の西武線の中で。その2
 おいらのすぐ近くに座ったのお兄ちゃんの携帯が鳴った。彼女と話している様子。「俺、今電車の中」とか言っちゃってる。しばらくして「え、ウソ?」なんて言い出すので不思議に思ったら、隣の車両からその彼女がやってきた。「何やってんのぉ」「お前こそ」とか言い合ってたが、しばらく携帯は耳に当てていた。君たち、直接話した方がいいと思うぞ。(11/21)
昨日(11/29)の夕方から今朝(11/30)にかけて、ぼくの部屋の留守電に「はるみ」さんからのメッセージが6件入っていた。「みーこ」さんへの緊急連絡らしい。ぼくは応答メッセージでちゃんと自分の名前を言っているんだが...。2人のその後が心配だ。(11/30)

December

唐突だが(いつも唐突だが)、ぼくはお酒に弱い。すぐ顔に出るので困る。しかも最近その弱さに磨きがかかってきたような気がする。乱れた生活のせいか...。忘年会・新年会を控えたこれからの時期が心配だ。頑張れ、ぼくの肝臓。ちなみに姉はべらぼうに強い。(12/2)
たとえば部屋の中に独りでいたとしよう。もしもそこに町内の人が全員入ってきたら、きつくてたまらないだろうな...。そればかりでなく県民全員が入ろうとしてきたら...ひぃぃぃ。小さい頃に夜中ふとそんな事を考えて泣き出しそうになったのを思い出した...ひぃぃ。(12/5)
いやいや、すっかり更新を怠ってしまいました。先週末(12/18,19)の卒業論文提出で、研究室には4年生が暴徒と化しておりまして...。あぁ、それにしても忙しかった。(12/22)
夜の西武線で(シリーズ第3弾)。
 電車が駅に着いて、ぼくはホームに降りた。階段からお姉さま(ちょっと好み)が小走りに降りてくる。だけど、ドアは閉まりそう。すると、ぼくと一緒に降りたおじ様(ちょっと渋い)が再び車両に乗りドアが閉まらないように...。お姉さまは無事電車に乗った(なんていい話だぁ)。しかし、おじ様が降りるまもなく、ドアは閉まった。唖然とする二人。そのまま黄色い電車は踏切の向こうに消えていった。(12/23)